実家の植物

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庭のことを考えているときにふと実家の庭を思い出して、どんな様子だっただろうかと思いだそうとしたけれど、細部はさすがに思い出せなかった。そうこうしているうちに、この図を昔に描いたことを思い出して、手元のiMacの中を探してみたところ、あっけなく出てきました。

しばらく眺めて思い耽っていると、小さな家だけど様々な植物が傍にあったことに、段々と嬉しさがこみ上げてきました。植物のサムネイル写真と記憶に残っている風景を照らし合わせてみたりもしたりして。当時はまだ園芸の知識は何もないので、これは何という植物?といちいち母に聞いては名前を埋めていったのが懐かしいです。

万両

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あと3ヶ月もすれば万両の赤い実を楽しめそう。緑色の実がいくつかつきはじめています。ということで、しばらく前に描いた絵をアップします。この万両は、京都に引越してくるときに、実家の庭で育っていた小さな株を連れてきたもので、かれこれ4年半の付き合いになります。枝ぶりがたくましくなってきているのが個人的にはぐっとくるポイント。

京町家の格子

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京都の街中を歩いているとよく目にする京町家ですが、様々な意匠が見ていて楽しいですよね。高まってきたので、道路に面して防犯や目隠し保護などの役割のある「格子」の代表的な顔を絵でまとめてみました。