京都府立植物園 2016

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Voigtlander Bessa R4M + NOKTON Classic 35mm F1.4 SC FUJIFILM SUPERIA X-TRA 400

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温室に入るのは久しぶりだ。目に飛び込んでくる緑が眩しい。

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温室の設備を見てみたりもする。機械操作で窓を開け閉めするのだろう。こういうギャップも良い。

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この日はポインセチア展が開催されていた。温室の入り口から何十鉢ものポインセチアが並べられていた。そういえば名前は聞くけどまじまじと見たことはなかったなと思った。美しかった。

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道は蛇行していて、先ほど通った道は見えないし、ポインセチアもない。植生が緩やかに変化していた。

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銀色のパイプ、格子状のガラス天井、換気扇。乾燥地帯の一角に大きなサボテンがあった。

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水が落ちる音が向こうから聞こえる。

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天井を支える太い構造に花が咲いているのを見つけた。

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Chromecast Audio

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先日Chromecast Audioを購入したので、音楽環境にすこし変化が出た。全体像は図の通り。もっぱらSpotifyのプレイリスト(JazzやClassicalが多い)をGenres & Moodsから選んで聴いている。

手元のスマートフォンからSpotifyのアプリを立ち上げて選ぶと、Chromecast Audioが音楽を再生してくれる。言葉にすると単純だが、自分にとっては大きな変化だった。なぜなら、これまでは据え置きのiMacがプレイヤーとなっていたから。たとえ作業予定がなくても、音楽を聴くためにはMacを起動しておかなければならなかったし、Macと音響設備を物理的に繋いでおく必要もあった。これからは部屋のレイアウトにも自由がきくようになる。Spotify Connectによって、PCでもスマートフォンでも選曲ができるのも良い感じ。

ひとつ気になるとすれば、Chromecastでの再生をMacのSpotifyから開始できないということだろうか。おかげで毎日スマートフォンから再生を開始するようになってしまった。しかしいちど再生してしまえば、Macから選曲が可能なのでそこまでストレスにはなっていない。

Google Play Musicは手元の音源をアップロードできるので試してみたけど、我が家の環境ではMacのブラウザで再生したものをUSB経由で聞くとあまり綺麗には聞こえなかった。一方Chromecastから再生するとそれなりに聞けた。iTunesからの再生と比べても著しい欠損もないように感じられるので、手元の音楽を聞きたいときには重宝しそう。アップロードにはかなりの時間がかかるのが、仕方ないけど難点。

次に試してみたいと思っているのはGoogle Homeを別室に設置すること。Google HomeとChromecast Audioの組み合わせでもオーディオグループがつくれるので、部屋を移動しても地続きで音楽が聞ける環境をつくることができるとのこと。お風呂場とかが良いかもしれない。

三条大橋

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iPadを買ってはじめて描いた絵。去年の10月末頃、お昼の時間に1日20〜30分で何度か通って描いた。遠くには三条京阪の駅が見えて、三条大橋は絶え間なく人と車が行き交っていた。お昼どきなので川辺で休んでる人、お弁当をつついている人、ランニングをしている人、それから楽器を吹いている人もいて、自分もそのうちの一人となって、のんびりした。

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我が家の梅も花芽がはっきりして蕾と呼べるまでになってきた。この梅もまだ切ったばかり。出始めの葉芽と花芽を区別する眼を持っていないので、12月のはっきりしてきた頃に剪定をするというスケジュール感。愛読している安藤吉蔵氏の『庭師の知恵袋』という本にも「正月になってからでも遅くない」と書いてあって、これをいつも思い出して作業に取り掛かっている。

実家の植物

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庭のことを考えているときにふと実家の庭を思い出して、どんな様子だっただろうかと思いだそうとしたけれど、細部はさすがに思い出せなかった。そうこうしているうちに、この図を昔に描いたことを思い出して、手元のiMacの中を探してみたところ、あっけなく出てきた。

しばらく眺めて思い耽っていると、小さな家だけど様々な植物が傍にあったことに、段々と嬉しさがこみ上げてきた。植物のサムネイル写真と記憶に残っている風景を照らし合わせてみたりもしたりして。当時はまだ園芸の知識は何もないので、これは何という植物?といちいち母に聞いては名前を埋めていったのが懐かしい。