京都府立植物園

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一番の目当ては温室。広くて大きい室内で、湿度の高い空気と充満した花の香りが気持ち良く、時間を気にせずスケッチを楽しみました。なんだか温室という空間が好きだ。上手く言語化はできないのだけれど、図鑑らしさというか、人工的な空間のなかに高密度で自然を再現しているかんじというか。京都府立植物園の温室は管理がとても行き届いていて、植物が生き生きとしているし、景色が見事に移り変わっていく導線設計は満足度が高い。