『読書を仕事につなげる技術』(山口周)を読んだ

外資系コンサルが教える 読書を仕事につなげる技術作者:山口 周発売日: 2015/10/20メディア: Kindle版 前回読んだ『戦略読書』に続き、読書本2冊目です。ビジネス書・教養書 × 何を読むか・どう読むかで章立てされていますが、各論は本を読めば良いので、個…

『戦略読書』(三谷宏治)を読んだ

戦略読書作者:三谷 宏治発売日: 2015/12/21メディア: Kindle版 読みたい本は毎日のように増えていくけれど、思ったほど読書に時間を使えていない自分がいました。そこで、読み方の改善が必要なのではないかと思ってインターネットを散歩していたら、この本を…

御所東周辺

6月も下旬になり、仕事の山もこえてしばらくしたので、束の間の休息もかねて散歩をしたい気分になっていた。ふだん触れないようなものになんとなく触れたい気分になっていた。この時期に人気の植物といえば紫陽花であろう。自分のまわりでも散策に出かけてい…

デザイナーのための ErgoDox EZ キーマップ

身体を縮こめて手首が窮屈な状態で一日に何時間もタイピングしていることに違和感を感じてErgoDox EZを買ったのが2019年の8月のこと。 縮こまらずにタイプできることに加えて期待していたことがもうひとつありました。それはキーマップをファームウェアで変…

InkBleed

インクがにじんだような読みにくいテキストを作れる、Mac向けの新しいアプリケーション、InkBleedのアイコンをデザインしました。 にじみつつある文字列と、にじみを調整するハッシュマーク付きの範囲コントロールをモチーフにした図案です。機能を素直に表…

『小さな会社を強くする ブランドづくりの教科書』(岩崎 邦彦)を読んだ

小さな会社を強くする ブランドづくりの教科書作者:岩崎 邦彦発売日: 2013/09/26メディア: 単行本(ソフトカバー) マーケティングの文脈からブランドとは何か、どうしたら強いブランドが作れるかについて書いてある本です。全国の経営者1000人調査や消費者1…

『「売る」から、「売れる」へ。水野学のブランディングデザイン講義』(水野学)を読んだ

「売る」から、「売れる」へ。 水野学のブランディングデザイン講義作者:水野 学出版社/メーカー: 誠文堂新光社発売日: 2016/05/07メディア: 単行本 慶應義塾大学で行われた全14回のブランディングデザイン講義のうち、主要な4回の内容をもとに編集・再構成…

『ブランドをデザインする!』(西澤明洋)を読んだ

ブランドをデザインする!作者:西澤 明洋出版社/メーカー: パイインターナショナル発売日: 2011/01/18メディア: 単行本(ソフトカバー) 読みました。著者のブランディングのプロセスが書かれています。デザイナーがデザインの背景から成果物までの一連の思考…

展覧会『ヴィジュアル・コミュニケーション・デザイン・スタディ』に出展

https://vcd.musabi.ac.jp/web/?p=18301 母校である武蔵野美術大学の視覚伝達デザイン学科の企画展で再び私の卒業制作作品を展示させていただくことになりました。2002年度から2018年度までの卒業制作優秀作品を中心とした約90点を展示するとのことです。研…

2019年の水泳大会

今年エントリーした大会がぜんぶ終わりました。今年は水泳の大会に初めてエントリーした年だったので、プライベートの過ごし方がいつもと違っていて、シーズンの半年間くらいは次の大会に備えて泳いでおかないと、という緊張感があって新鮮でした。学生の頃…

『ニューヨークのアートディレクターがいま、日本のビジネスリーダーに伝えたいこと』(小山田育, 渡邊デルーカ瞳)を読んだ

ニューヨークのアートディレクターがいま、日本のビジネスリーダーに伝えたいこと作者: 小山田育,渡邊デルーカ瞳出版社/メーカー: クロスメディア・パブリッシング(インプレス)発売日: 2019/04/26メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見…

言葉担当

フリーライター小宮由美子さんのウェブサイト「言葉担当」をデザインしました。 小宮さんは言葉に関わること全般をお仕事にされています。小宮さんが紡ぎ出す言葉の数々は、ブランドや製品、そして物語と共にあります。手記を綴るように、言葉の風景が積み上…

『影響力の武器』(ロバート・B・チャルディーニ)を読んだ

影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか作者: ロバート・B・チャルディーニ,社会行動研究会出版社/メーカー: 誠信書房発売日: 2014/07/10メディア: 単行本この商品を含むブログ (10件) を見る 本書は、人の態度や行動はどんな状況や情報に影響を受…

画像をきれいな罫線で囲う

だれもが画像を罫線で囲うデザインを考えたことがありますよね。 きっとそのモチベーションの裏には、単にアクセントとしてつけたいとか、ページ全体の統一感を出したいといった、グラフィック的な側面のもの。もしくは画像がほかの情報よりも重要なことを示…

ユーザーインタビューの知見

これまで、担当しているプロダクトのユーザーを知るために「ユーザーインタビュー」をチームで何度か実施してきました。ユーザーに実際に会って、プロダクトをどう使っているのか、何を考えているのかを直接聞ける機会は貴重で、画面越しでは得られない情報…