f:id:murata_s:20180101204210j:plain

我が家の梅も花芽がはっきりして蕾と呼べるまでになってきました。この梅もまだ切ったばかり。出始めの葉芽と花芽を区別する眼を持っていないので、12月のはっきりしてきた頃に剪定をするというスケジュール感。愛読している安藤吉蔵氏の『庭師の知恵袋』という本にも「正月になってからでも遅くない」と書いてあって、これをいつも思い出して作業に取り掛かっています。

実家の植物

f:id:murata_s:20180107194854j:plain

庭のことを考えているときにふと実家の庭を思い出して、どんな様子だっただろうかと思いだそうとしたけれど、細部はさすがに思い出せなかった。そうこうしているうちに、この図を昔に描いたことを思い出して、手元のiMacの中を探してみたところ、あっけなく出てきた。

しばらく眺めて思い耽っていると、小さな家だけど様々な植物が傍にあったことに、段々と嬉しさがこみ上げてきた。植物のサムネイル写真と記憶に残っている風景を照らし合わせてみたりもしたりして。当時はまだ園芸の知識は何もないので、これは何という植物?といちいち母に聞いては名前を埋めていったのが懐かしい。