ハロー風景『お茶』

ハロー風景の新刊『お茶』のデザインをしましたのでご紹介です。 伊勢のアトリエで日々描かれる、土の匂いのするどこか不思議な絵画。東京のリノベーション戸建の、お茶のある小風景。この二つが、紙の上でハローします。牧歌的なようで、都会的なようで、ふ…

安部龍太郎『等伯』を読んだ

等伯 上 (文春文庫)作者: 安部龍太郎出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2015/09/02メディア: 文庫この商品を含むブログ (8件) を見る 等伯 下 (文春文庫)作者: 安部龍太郎出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2015/09/02メディア: 文庫この商品を含むブログ (4…

水泳を再開して10ヶ月

水泳を再開して10ヶ月経ちました。毎日泳いでいるわけではありませんが、自分が意識的にスポーツに取り組んでいるというだけで珍しい。まともに体を動かしていたのが中学校の部活動でサッカーをしていた頃なので、10年くらいはたいした運動はしてこなかった…

寄藤文平『デザインの仕事』を読んだ

デザインの仕事作者: 寄藤文平出版社/メーカー: 講談社発売日: 2017/07/27メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見る 本書は、デザイナーである寄藤氏の経験談や実際の仕事内容に触れながら、氏のデザインに対する考え方に触れられる本で…

六角堂

烏丸六角を東に入ったところにある六角堂。昼に出かけてスケッチをしました。

カイシトモヤ『たのしごとデザイン論』を読んだ

たのしごとデザイン論作者: カイシトモヤ出版社/メーカー: エムディエヌコーポレーション(MdN)発売日: 2016/12/15メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る たまには柔らかめの本を読もうと思って手に取った本です。大雑把に言うとデザイナーの振る舞…

冬越し

デンドロビウムとガジュマル、それから若い万両を室内に取り込んでひと月が経った。水やりも二週間に一度くらいで元気に育っています。今年の冬はかすみ草のドライフラワーと一緒に冬越し。

京都府立植物園 2016

Voigtlander Bessa R4M + NOKTON Classic 35mm F1.4 SC FUJIFILM SUPERIA X-TRA 400 温室に入るのは久しぶり。目に飛び込んでくる緑が眩しい。 温室の設備を見てみたりもする。機械操作で窓を開け閉めするのだろう。こういうギャップも良い。 この日はポイン…

Chromecast Audio

先日Chromecast Audioを購入したので、音楽環境にすこし変化が出ました。もっぱらSpotifyのプレイリストをGenres & Moodsから選んで聴いています。 手元のスマートフォンからSpotifyのアプリを立ち上げて選ぶとChromecast Audioが音楽を再生してくれる。言葉…

我が家の梅も花芽がはっきりして蕾と呼べるまでになってきました。この梅もまだ切ったばかり。出始めの葉芽と花芽を区別する眼を持っていないので、12月のはっきりしてきた頃に剪定をするというスケジュール感。愛読している安藤吉蔵氏の『庭師の知恵袋』と…

実家の植物

庭のことを考えているときにふと実家の庭を思い出して、どんな様子だっただろうかと思いだそうとしたけれど、細部はさすがに思い出せなかった。そうこうしているうちに、この図を昔に描いたことを思い出して、手元のiMacの中を探してみたところ、あっけなく…

Fireworqロゴ

ジョブキューシステム『Fireworq』のロゴをデザインしました。キューらしく並んでいるイメージを残しながらも、Fireworqの特長でもある並列的な機能性を、動きのある三角形をジョブに見立てて簡潔に表現しました。 Fireworq デザインをもっと見る

柚子シロップの仕込み

我が家ではなんとなく毎年の定番となりつつある柚子シロップをこの週末に仕込んだ。この時期は冷えた身体をゆず茶で温めるのが恒例となっており、そろそろ柚子茶を飲みたいな、寒いなと思っていたところ、スーパーの旬の野菜コーナーでちょうどよく見つけた…

トネ・コーケン『スーパーカブ』を読んだ

スーパーカブ (角川スニーカー文庫)作者: トネ・コーケン,博出版社/メーカー: KADOKAWA発売日: 2017/05/01メディア: 文庫この商品を含むブログ (7件) を見る 小熊という名の女子高生が出会った中古のスーパーカブが、彼女の世界を少しずつ広げていく、ささや…

山口晃『ヘンな日本美術史』を読んだ

ヘンな日本美術史作者: 山口晃出版社/メーカー: 祥伝社発売日: 2012/11/01メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 1人 クリック: 32回この商品を含むブログ (52件) を見る 本書は画家の山口晃氏が古い絵の解釈や周辺の歴史などを語るという内容の本で、ざっ…