五藤佑典『Atomic Design ~堅牢で使いやすいUIを効率良く設計する 』を読んだ

Atomic Designの考え方、具体的な手順、Reactを使った実装といった内容が書かれている本。Reactのコードをベースに話が進んでいくし、テストの話にも多くのページが割かれているので、エンジニア向けの本です。堅牢性や効率性という観点でエンジニアの考え方…

ハロー風景『お茶』

ハロー風景の新刊『お茶』のデザインをしましたのでご紹介です。 伊勢のアトリエで日々描かれる、土の匂いのするどこか不思議な絵画。東京のリノベーション戸建の、お茶のある小風景。この二つが、紙の上でハローします。牧歌的なようで、都会的なようで、ふ…

安部龍太郎『等伯』を読んだ

日本画に最近興味が出てきているというのもあって、この本を手にとってみたのですがこれが面白かった。時代小説はこれまで読んだことがなかったのでそういう点でも新鮮でした。等伯の生涯をなぞるような構成で、故郷の七尾と主な舞台でもある京都や堺での画…

水泳を再開して10ヶ月

水泳を再開して10ヶ月経ちました。毎日泳いでいるわけではありませんが、自分が意識的にスポーツに取り組んでいるというだけで珍しくて、まるで自分ではない誰かが泳ぎに行っているような感覚です。まともに体を動かしていたのが中学校の部活動でサッカーを…

寄藤文平『デザインの仕事』を読んだ

本書は、デザイナーである寄藤氏の経験談や実際の仕事内容に触れながら、氏のデザインに対する考え方に触れられる本です。デザイナーの友人からのお薦めで手に取ってみました。自分のいる業界にはない文化の話もそうだし、プロジェクトの紹介だけで終わって…

六角堂

烏丸六角を東に入ったところにある六角堂。昼に出かけてスケッチをしました。

カイシトモヤ『たのしごとデザイン論』を読んだ

たまには柔らかめの本を読もうと思って手に取った本です。大雑把に言うとデザイナーの振る舞いについてのヒントが書いてあります。仕事の考え方や関係者とのコミュニケーションの仕方、それからキャリアについて、ひと通り網羅されていました。これからデザ…

冬越し

デンドロビウムとガジュマル、それから若い万両を室内に取り込んでひと月が経った。水やりも二週間に一度くらいで元気に育っています。今年の冬はかすみ草のドライフラワーと一緒に冬越し。

京都府立植物園 2016

Voigtlander Bessa R4M + NOKTON Classic 35mm F1.4 SC FUJIFILM SUPERIA X-TRA 400 温室に入るのは久しぶり。目に飛び込んでくる緑が眩しい。 温室の設備を見てみたりもする。機械操作で窓を開け閉めするのだろう。こういうギャップも良い。 この日はポイン…

Chromecast Audio

先日Chromecast Audioを購入したので、音楽環境にすこし変化が出ました。もっぱらSpotifyのプレイリストをGenres & Moodsから選んで聴いています。 手元のスマートフォンからSpotifyのアプリを立ち上げて選ぶとChromecast Audioが音楽を再生してくれる。言葉…

我が家の梅も花芽がはっきりして蕾と呼べるまでになってきました。この梅もまだ切ったばかり。出始めの葉芽と花芽を区別する眼を持っていないので、12月のはっきりしてきた頃に剪定をするというスケジュール感。愛読している安藤吉蔵氏の『庭師の知恵袋』と…

実家の植物

庭のことを考えているときにふと実家の庭を思い出して、どんな様子だっただろうかと思いだそうとしたけれど、細部はさすがに思い出せなかった。そうこうしているうちに、この図を昔に描いたことを思い出して、手元のiMacの中を探してみたところ、あっけなく…

Fireworqロゴ

ジョブキューシステム『Fireworq』のロゴをデザインしました。動きのある三角形をジョブに見立てました。キューらしく、並んでいるイメージを残しながらも、Fireworqの特長でもある並列的な機能性を図案の交差で表現。素早さも感じられます。 Fireworqロゴの…

柚子シロップの仕込み

我が家ではなんとなく毎年の定番となりつつある柚子シロップをこの週末に仕込んだ。この時期は冷えた身体をゆず茶で温めるのが恒例となっており、そろそろ柚子茶を飲みたいな、寒いなと思っていたところ、スーパーの旬の野菜コーナーでちょうどよく見つけた…

デンドロビウムを取り込む

デンドロビウムの鉢植えを五鉢、室内に取り込んだ。今週の天気予報を見ると上京区は最低気温が4度を下回るので、取り込むには少し遅かったかもしれないが、十分に寒さにあたった手応えがある。花芽もいくらかついており、今から次の季節が楽しみだ。大きくな…