五藤佑典『Atomic Design ~堅牢で使いやすいUIを効率良く設計する 』を読んだ

Atomic Design ~堅牢で使いやすいUIを効率良く設計する作者: 五藤佑典出版社/メーカー: 技術評論社発売日: 2018/04/25メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (1件) を見る Atomic Designの考え方、具体的な手順、Reactを使った実装といった…

ハロー風景『お茶』

ハロー風景の新刊『お茶』のデザインをしましたのでご紹介です。 伊勢のアトリエで日々描かれる、土の匂いのするどこか不思議な絵画。東京のリノベーション戸建の、お茶のある小風景。この二つが、紙の上でハローします。牧歌的なようで、都会的なようで、ふ…

安部龍太郎『等伯』を読んだ

等伯 上 (文春文庫)作者: 安部龍太郎出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2015/09/02メディア: 文庫この商品を含むブログ (6件) を見る 等伯 下 (文春文庫)作者: 安部龍太郎出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2015/09/02メディア: 文庫この商品を含むブログ (4…

水泳を再開して10ヶ月

自分が意識的に、継続的にスポーツに取り組んでいることがまず久しぶりである。スポーツの思い出といえば、中学のサッカー部でボールを蹴っていた頃がやはりいちばん身体を動かしていた(しかし抜群に下手であった)。それから大学へ通いだして、勉強の息抜…

寄藤文平『デザインの仕事』を読んだ

デザインの仕事作者: 寄藤文平出版社/メーカー: 講談社発売日: 2017/07/27メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見る 本書は、デザイナーである寄藤氏の経験談や実際の仕事内容に触れながら、氏のデザインに対する考え方に触れられる本。…

六角堂

カイシトモヤ『たのしごとデザイン論』を読んだ

たのしごとデザイン論作者: カイシトモヤ出版社/メーカー: エムディエヌコーポレーション(MdN)発売日: 2016/12/15メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る たまには柔らかめの本を読もうと思って手に取った。大雑把に言うとデザイナーの振る舞いにつ…

冬越し

デンドロビウムとガジュマル、それから若い万両を室内に取り込んでひと月が経った。水やりも二週間に一度くらいで元気に育っている。今年の冬はかすみ草のドライフラワーと一緒に冬越し。

京都府立植物園 2016

Voigtlander Bessa R4M + NOKTON Classic 35mm F1.4 SC FUJIFILM SUPERIA X-TRA 400 温室に入るのは久しぶりだ。目に飛び込んでくる緑が眩しい。 温室の設備を見てみたりもする。機械操作で窓を開け閉めするのだろう。こういうギャップも良い。 この日はポイ…

Chromecast Audio

先日Chromecast Audioを購入したので、音楽環境にすこし変化が出た。全体像は図の通り。もっぱらSpotifyのプレイリスト(JazzやClassicalが多い)をGenres & Moodsから選んで聴いている。 手元のスマートフォンからSpotifyのアプリを立ち上げて選ぶと、Chrom…

三条大橋

iPadを買ってはじめて描いた絵。去年の10月末頃、お昼の時間に1日20〜30分で何度か通って描いた。遠くには三条京阪の駅が見えて、三条大橋は絶え間なく人と車が行き交っていた。お昼どきなので川辺で休んでる人、お弁当をつついている人、ランニングをしてい…

我が家の梅も花芽がはっきりして蕾と呼べるまでになってきた。この梅もまだ切ったばかり。出始めの葉芽と花芽を区別する眼を持っていないので、12月のはっきりしてきた頃に剪定をするというスケジュール感。愛読している安藤吉蔵氏の『庭師の知恵袋』という…

実家の植物

庭のことを考えているときにふと実家の庭を思い出して、どんな様子だっただろうかと思いだそうとしたけれど、細部はさすがに思い出せなかった。そうこうしているうちに、この図を昔に描いたことを思い出して、手元のiMacの中を探してみたところ、あっけなく…

柚子シロップの仕込み

我が家ではなんとなく毎年の定番となりつつある柚子シロップをこの週末に仕込んだ。この時期は冷えた身体をゆず茶で温めるのが恒例となっており、そろそろ柚子茶を飲みたいな、寒いなと思っていたところ、スーパーの旬の野菜コーナーでちょうどよく見つけた…

トネ・コーケン『スーパーカブ』を読んだ

スーパーカブ (角川スニーカー文庫)作者: トネ・コーケン,博出版社/メーカー: KADOKAWA発売日: 2017/05/01メディア: 文庫この商品を含むブログ (7件) を見る 小熊という名の女子高生が出会った中古のスーパーカブが、彼女の世界を少しずつ広げていく、ささや…

山口晃『ヘンな日本美術史』を読んだ

ヘンな日本美術史作者: 山口晃出版社/メーカー: 祥伝社発売日: 2012/11/01メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 1人 クリック: 32回この商品を含むブログ (52件) を見る 本書は画家の山口晃氏が古い絵の解釈や周辺の歴史などを語るという内容の本で、ざっ…

万両

あと3ヶ月もすれば万両の赤い実を楽しめそう。緑色の実がいくつかつきはじめている。ということで、しばらく前に描いた絵をアップする。この万両は、京都に引越してくるときに、実家の庭で育っていた小さな株を連れてきたもので、かれこれ4年半の付き合いに…

京町家の格子

京都の街中を歩いているとよく目にする京町家、様々な意匠が見ていて楽しい。高まってきたので、道路に面して防犯や目隠し保護などの役割のある「格子」の代表的な顔を絵でまとめてみた。

バーバラ・ミント『考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則』を読んだ

考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則作者: バーバラミント,Barbara Minto,山崎康司出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 1999/03/01メディア: 単行本購入: 76人 クリック: 775回この商品を含むブログ (280件) を見る 社内で話題に上っ…

京都五山送り火鑑賞スポット

これまで京都五山送り火は、様々な場所から見てきたが、どれも行き当たりばったりであった。計画してちゃんと見にいきたいと思い、どこでどの送り火が見えるかわかる、鑑賞スポット地図をつくってみた。

都道府県別平均起床時間

都道府県別人口密度

配偶者の収入6つの壁

税制には詳しくないが、理解を深めるために配偶者の収入に関わる6つの壁の図をつくってみた。130万の壁を超えた直後は財布が厳しくなるなと。。 夫婦と税金|所得税|国税庁

丸亀・瀬戸内 2015

Voigtlander Bessa R4M + NOKTON Classic 35mm F1.4 SC FUJIFILM SUPERIA X-TRA 400+iPhone 6 Plus 本小旅行決行のきっかけともなった鈴木理作展を見に行った。絵画かと見紛うような雪景色の写真や作為的無作為な写真、それから庭園の花を撮るスタディを見た…

加藤郷子『あえて選んだせまい家』を読んだ

あえて選んだせまい家 (正しく暮らすシリーズ)作者: 加藤郷子出版社/メーカー: ワニブックス発売日: 2016/12/07メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (2件) を見る 小さい家での暮らしのイメージを持ちたいと思って本書を手に取った。狭い…

ジョン・ソンメズ『SOFT SKILLS ソフトウェア開発者の人生マニュアル』を読んだ

SOFT SKILLS ソフトウェア開発者の人生マニュアル作者: ジョン・ソンメズ出版社/メーカー: 日経BP社発売日: 2016/06/02メディア: Kindle版この商品を含むブログ (6件) を見る 書名の通りソフトウェア開発者向けに書かれた本として、エンジニア界隈では人気の…

朝顔の発芽

毎年恒例となってきた朝顔。昨年とれた種を蒔いた。

Vimのカラースキーム Andon

2014年につくったVimのカラースキーム「Andon: Colorscheme for Vim」の紹介ページをリニューアルした。実際のエディタ上での見え方をシミュレーションしている。 AndonはVimのカラースキーム。長時間見つめても目が痛くならず、長期間使い続けても飽きがこ…

鷹峰・光悦寺

週末にふらっと鷹峰へと出かけた。この日訪れたのは光悦寺と源光庵の2つの寺院。初夏の木漏れ日が石畳の参道を美しいものにしていたのが印象的だった。光悦がこの地で諸芸に親しんでいたと想うと、どんな時間・どんな空気を捉えていたのかと気になりだして、…

森博嗣『作家の収支』を読んだ

作家の収支 (幻冬舎新書)作者: 森博嗣出版社/メーカー: 幻冬舎発売日: 2015/11/28メディア: 新書この商品を含むブログ (16件) を見る 本書は、著者が自身の作品によってどれほどの印税、原稿料、原作料、その他雑収入を得たのか、客観的な事実として赤裸々に…